女子は、男子が想像する以上に、その先の展開を意識しているものです。
「ふたりきりのデートに来る」というのは、もうそれだけで、「この人とそういうことになるのかしら」という気持ちを持って来ている、ということを知っておきましょう。
でも、1回目や2回目ではタイミングが早すぎます。
最初のうちは、「そういうことを許してもいい相手かどうか」を女子は観察しているし、値踏みもしているのです。
さらに、「すぐ、Hしてしまったら軽い女と思われる」とも思っています。
だから、3回目。
つまり、3回目のデートに辿り着ければ、女子の方としては、「成り行きによっては、この先進んでもいいや」と思ってるという可能性が非常に高いのです。
むしろ、「来いよ」という意思表示と思ってもいいでしょう。女子もそれほどヒマではないのです。
ここで、モタモタしていると、逆に、「ダメだ、こりゃ」と女子から見切りをつけられることになりかねません。

